A. 酵素風呂によるデメリットは人によって異なりますが、入ることによる身体的なデメリットはありません。
もちろん、回数入る必要がありますので金銭的な問題、忙しい方の時間的問題、普通のお風呂とは違いますので米ぬかの匂いがついたりなどありますが、それをすべてクリアにするほど、体の不調を改善したり、病気への心配を軽減する様々な良い点があります。
回数来る必要がある要因として、人は様々なものを口にしますから、気づかないうちに体に毒素が溜まってしまっています。毒素の要因のひとつとして加工食品に含まれた食品添加物、残留農薬などの存在があります。
日本では812種類の防腐剤が、飲料水に許可された防腐剤は72種類許可されています。これは世界でもトップクラスの多さです。
これらを排出するのに、ある程度は自分の力で出すことができますが、便秘がちな人や冷え性の人、出す力が弱まっていると、それも体に再吸収されてしまいます。
体を温めると内臓も温まり、動きが活発になり、出す力が蘇ってきます。
酵素風呂というのは頭の先から足の先まで、酵素熱で包まれるように温めます。
温めるということに副作用はありませんので、体に負担のかからない優しい療法といえます。